【活動報告】東淀川まち熟議 / 啓発小・中島中校区 どんな小中一貫校がええんやろう?

「東淀川まち熟議」の2回目、啓発小・中島中校区の小中一貫校づくりをテーマとした熟議が12/6(木)に無事終了しました。
コアプラスとしては、これまでに何度も熟議の場を開いてはきましたが、
今回はこれまでで最も、ローカルなテーマを扱う熟議だったと思います。

啓発小・中島中は、私・武田の母校であり、
この校区は、私の地元にあたります。
2014年に、両校が小中一貫校となり、大阪市内全域から、こどもたちが通うことが可能になります。
自分が育ってきた学校や地域のことを、地元の人たちと一緒に考えて話し合ってみたいという思いから、また、地域の学校が小中一貫校になるというのは、地域にとってきっと大きな転機になりうる。できる限りポジティブな変化を生む契機にしたい、という思いから、このテーマでの熟議を開催したいと考え、動きだしました。
実施に際しては、校区のはぐくみネットの皆さんの協力していただき、さらにこの校区ですでに活動しているNPOや町会の人たち、学校の先生方にも、たくさん相談させていただきました。
みなさんのおかげで、なんとかカタチにすることができました。

 

当日は、先生方、保護者の方、地域の方など、総勢40名の方の参加がありました。
前半は、とどろみの森学園の小中一貫教育づくりに携わっておられた箕面市の西川ひとみ先生に話題提供をいただき、みなさん真剣な眼差しで聞いてくださっていました。
後半のグループワークも、終始和やかな雰囲気の中で、前向きに、「どんな学校にしていける?」という話しをすることができました。 

「たのしかったよー」と言って帰ってくれた方、「熱の冷めないうちにもう一度できないか」と言ってくださった方もいらっしゃり、ドキドキしながら進めてきた企画でしたが、やってよかったなと思うことができました。

今回をスタートとして、また次の展開に進んでいけるよう、今後も動いていくつもりです。

ご協力いただいた皆さん、当日参加してくださった皆さん、事前に相談に乗ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。